建設・塗装・リフォーム業界専門

「入れる」DXから、
「使いこなす」DX・AIへ。

ツールを入れた会社が負けて、使いこなした会社が勝つ。200社以上の建設・塗装業界クライアントと向き合ってきた 経営コンサルティングの知見をもとに、数字が早く正確に見える仕組みと、現場で本当に使われるAI活用を設計します。

初回相談は無料・オンライン対応可

✓ 見積書ドラフト完成
2h→30min
見積・提案書ドラフトの作成時間
現場で打ち合わせをするスタッフ
PROBLEM

DXを勘違いしている会社が、実は多い。

目的はITツールを「入れる」ことではなく、数字を早く正確に集め、経営判断を早くすること。

目的が曖昧なまま導入

「便利になりそう」という理由だけでツールを選び、何のための数字を見るのかが決まっていない。

入力項目が多すぎる

現場に負担の大きい入力を求めすぎて、kintoneやANDPADを導入しても3ヶ月で紙に戻ってしまう。

入力後の利用方法が未定

データは溜まっているのに、誰が・いつ・何を見て意思決定するのかが決まっていない。

原因は「ツールが先、運用ルールが後」という順番ミスにあります。
TRACK RECORD

数字で見る実績

200社+
支援実績
85%
クライアント継続率
2
同じ時間で出す成果
30
見積・提案書ドラフト作成時間
FOCUS

汎用のDXコンサルでは、建設現場の課題は解けない。

経営コンサルティングで培った現場理解をもとに、AI・DX導入を「ツールを入れる」で終わらせません。

01

財務・原価構造への理解

予実管理や財務診断で建設業のキャッシュフロー構造を見てきたからこそ、費用対効果で語れます。

02

現場の実態把握

新卒110%・中途85%の採用・組織支援を通じて、現場の業務課題を数多く見てきました。

03

実装力のあるAI導入

Claude Codeベースで、工事完了報告書などの実務にそのまま組み込める形で開発・導入します。

04

導入して終わらない伴走

大阪・東京の2拠点で、診断から運用定着まで同じチームが継続的に支援します。

PHILOSOPHY

「入れる」を、「使いこなす」に変える。

ツールを入れた会社が負けて、使いこなした会社が勝つ。私たちは、建設・塗装・リフォーム業界の現場と数字を数多く見てきたからこそ、導入して終わりにせず、現場で本当に使われる仕組みをつくることにこだわります。

会社概要を見る →
EXPLORE

DX戦略とAI戦略、それぞれ詳しく見る

ITツールの正しい使い方から、AIの本質的な活用法まで。それぞれのページで詳しくご紹介しています。

DX STRATEGY

DX戦略を見る

目標数値の明確化、失敗する3つの理由、成功企業の3点セット、営業DX・現場DX・集客DX、数字の見える化、導入ロードマップまで。

詳しく見る →
AI STRATEGY

AI戦略を見る

AIで何が変わるか、AIの本質、営業・集客・バックオフィスAI、AI×DX、社長AIの活用法まで。

詳しく見る →
SERVICES

診断から定着まで、一気通貫で。

ツール選定ありきではなく、費用対効果と運用体制を踏まえた導入計画を、同じチームが最後まで伴走します。

01

AI活用可能性診断

業務内容と経営課題を整理し、どの業務にAIを使うと効果的かを見極めます。

  • 業務フローの棚卸し
  • 費用対効果の試算
  • 段階的な導入計画の策定
02

業務特化AIツール開発

Claude Codeをベースに、現場の実務にそのまま組み込める形でツールを開発します。

  • 工事完了報告書ジェネレーター
  • 日報・写真整理の自動化
  • 既存業務フローとの連携
03

DX導入・運用定着支援

導入して終わりにせず、社内に定着するまで継続的に伴走します。

  • 社内運用ルールの整備
  • 現場向けの操作定着支援
  • 導入後の効果検証・改善
ROADMAP

導入ロードマップ

小さく始めて仕組みに育てる型。要件定義から12ヶ月をかけて、判断基準を数字で持つ状態を目指します。

0

要件定義

見たい数値とゴールを決めます。

1

工事台帳デジタル化

案件情報を一元管理する台帳を整備します。

2

粗利ダッシュボード構築

部門別・営業別・工事別の利益管理を統合します。

3

判断基準を数字で持つ

週次で経営判断できる体制に育てます。

詳しい内容はDX戦略ページで解説しています

導入企業での打ち合わせ風景
CASES

導入イメージ

業種・規模の異なる建設業クライアントで、それぞれこのような効果を想定しています。

塗装業 / 従業員30名

工事完了報告書の作成時間を削減

課題報告書作成が特定の担当者に集中し、月末に業務が滞留
作成時間を1件あたり大幅に短縮
総合建設業 / 従業員80名

工事台帳と粗利ダッシュボードを整備

課題担当者別・工事別の粗利がリアルタイムで見えない
月末を待たず週次で粗利を把握できる体制に
リフォーム業 / 従業員15名

DXの進め方が分からない状態から着手

課題DXに関心はあるが、何から着手すべきか判断できずにいた
3ヶ月で最初のAIツール運用を開始
導入事例をもっと見る →
FAQ

よくあるご質問

QITやAIに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?
A

問題ありません。専門用語をできるだけ使わずご説明し、導入後の運用サポートまで伴走します。

QkintoneやANDPADのような専用ツールがなくても始められますか?
A

はい。まずはスプレッドシートでのDXから始めることも可能です。ツールの高機能さより、入力・運用・改善のルールが揃っているかを優先します。

Q費用はどのくらいかかりますか?
A

導入する業務範囲やツールの内容によって異なります。まずは無料相談で現状をお伺いした上で、お見積もりをご案内します。

Q導入までどのくらいの期間がかかりますか?
A

要件定義から最初の運用開始まで、平均で1〜3ヶ月程度です。全体としては12ヶ月ほどかけて段階的に仕組みを育てていきます。

Q塗装・リフォーム業でも対応できますか?
A

はい。建設業に加え、塗装業・リフォーム業など関連業種の支援実績があります。

CONTACT

まずは30分、現状をお聞かせください。

費用や進め方の前に、まず御社の業務のどこにAI・DXが効くのかを一緒に整理します。